地黒肌の人も飲む日焼け止めで白肌になるの?

地黒肌の人も飲む日焼け止めで白肌になるの?

 

周りで地黒肌の人で日焼けをしないように気を付けていても肌が黒くなると言っていたのを思い出します。とくに夏はとても大変そうでした。

 

どうして地黒肌や白肌になってしまうのでしょうか。

 

生まれつきメラニン色素の量が多いと地黒肌、生まれつきメラニン色素の量が少ないと色白の肌と言われています。
地黒肌も生まれもった肌色です。
そうなると生まれもった肌の色より白くなることはないようで、地黒肌といわれているお肌は飲む日焼け止めで白肌になることはないようでそれ以上黒くならないようにするしか出来ないのです。

 

それなら地黒肌だと何をしてもダメなんじゃないかと思ってしまいますよね!

 

でも普段から衣服に覆われている、日光にあたらない部分のお腹やお尻の肌の色が本来の肌色と言われています。

 

地黒肌でも顔や首など衣服などに覆われていないお肌とお腹やお尻のお肌と比べた時、お腹やお尻のお肌のほうが薄ければ、生まれ持った本来のお腹やお尻の色に近づけることができるとも言われています。

 

そのためにはやはり飲む日焼け止めで本来の白い肌にしていくことが大切です。

 

そして衣服に覆われているお肌と覆われていないお肌に差はなくても日焼け対策をしたほうがいいです。
先述したように日焼けをしないように気を付けていても肌が黒くなると書きましたが、日焼け対策をしていなかったらもっと黒くなっていたかもしれません。地黒肌の人は日焼けをしたら黒くなりやすいので色白サプリで日焼け止めローションを塗れない部分をカバーしつつ、日焼け対策をおこなって本来の肌色に戻していきましょう。